いまさら聞けないスタートアップM&Aのリアル
M&A Lead株式会社主催セミナー「いまさら聞けないスタートアップM&Aのリアル」に代表の安部が登壇させていただきます。スタートアップのM&Aについて実務と資金の両面から解像度を高め、実態を理解できるようになる経営層限定のセミナーとなっております。ぜひご参加ください。
M&Aをやるべきだが、進められていない状態のまま、止まっていませんか?
- 戦略には入れているが具体的な進め方が見えていない
- 社内にM&Aやファイナンスの専任人材がいない
- 自社がどの程度の規模の案件まで検討できるのか判断がつかない
本セミナーでは、実際にM&Aに関わってきた経営者とともに、
- どのような点で意思決定が難しくなるのか
- 実行にあたって何が不足しがちなのか
- どのように進めていくのが現実的なのか
を、実務と資金の両面から具体的に整理します。
本セミナーで得られること
具体的には、以下のような点を整理します。
- M&Aを進める際の実務プロセス全体像
- 案件探索から意思決定までの現実的な進め方
- 検討が進みにくくなる典型的なポイントとその背景
- 資金調達によって変わる検討可能な案件規模の考え方
- 自社の現状に照らした課題の把握と優先順位
なぜ検討が進みにくいのか
M&Aは多くのスタートアップにとって有効な成長手段の一つですが、実際には検討が進みにくいケースも少なくありません。その背景として、主に以下のような構造があります。
・実務の進め方が見えにくい
戦略としての方向性はあっても、どのように案件を探し、どう進めていくのかが具体化されていない。
・資金面の前提が整理されていない
資金調達の選択肢や制約が不明確なため、どの程度の規模まで検討できるのか判断が難しい。
・社内での役割や意思決定が曖昧
誰が主導し、どのように意思決定するかが定まっていないことで、検討が途中で止まりやすい。
本セミナーでは、これらの論点を実例ベースで分解し、整理します。
セミナー詳細
- 日時:2026年5月22日
- 会場:東京都港区虎ノ門2丁目2-1 住友不動産虎ノ門タワー(オフライン開催)
- 参加費:無料
- 定員:30名
- パネルディスカッション形式
本セミナーでは、実際にM&Aを経験した経営者をお招きし、パネルディスカッション形式で議論を行います。事前に整理された理論ではなく、実務の現場でどのような意思決定が行われたのかを中心に扱います。
※ 同業他社様のご参加はお断りすることがございます。
※ 経営者限定のセミナーのため、経営層以外のご参加はお断りすることがございます。
セミナー登壇者
株式会社fivot 代表取締役 安部 匠悟
メリルリンチ日本証券 投資銀行部門にて、金融機関・TMT領域のM&Aおよび資本市場案件を担当。メガバンクによる海外銀行買収や大手企業の非公開化、金融機関の統合、PEファンドの株式売却など、大型かつ複雑なトランザクションに多数関与。2019年に株式会社Fivotを創業、代表取締役に就任。投資銀行での経験から、スタートアップの成長における金融の重要性と、既存金融の構造的制約を認識し、テクノロジーを前提とした金融モデルの再設計を志向して起業。現在は、資金調達・M&A・金融機関との関係構築といった重要テーマに対し、投資銀行と起業家双方の視点から意思決定を支援。成長企業が非連続な成長を実現するための資本戦略を提示している。
株式会社ユアルート 代表取締役CEO 玉谷 風輝
大学在学中にWebメディア運営、物流企業の採用支援、配車業務を経て、2020年に株式会社ユアルートを創業。株式会社NEOLEAPの子会社化をはじめとする複数のM&Aを実行し、物流業界におけるロールアップ戦略を推進。「ブルーカラー産業のアップデート」をビジョンに掲げ、ラストワンマイル領域を中核に事業を展開している。YouTube「物流チャンネル」および経営者コミュニティの運営を通じ、業界の構造変革と情報発信にも取り組む。
M&A Lead株式会社 代表取締役CEO 坂本 慧
2012年アパレル通販事業の株式会社エモーシブを創業し、2017年に同社を東証スタンダード上場企業に売却。同社の経営と並行して親会社におけるM&A・事業売却・ベンチャー投資担当を兼務し、二桁を超える会社・事業の売却を主導。2022年にM&A Lead株式会社を創業し代表取締役に就任。慶應義塾大学環境情報学部卒業。