TOP Flex Capital M&A Finance
 
スタートアップ向けM&Aファイナンス

成長戦略としてのM&Aに、
最適な資金調達手段を。

せっかく調達したエクイティ資金は、本業のプロダクト開発やマーケティング投資に使いたい。かといって、M&Aのための追加調達は株式の希薄化の観点で避けたい…。
そんなスタートアップのために設計された、M&A特化型デットファイナンスです。

選ばれる理由

  • 最短2週間、オンラインで審査が完結
  • 代表者保証なし
  • M&A実績豊富な専門チーム

M&Aに関する無料相談

パートナー企業

運営会社への出資企業

  • SBI Investment
  • 三井住友銀行
  • 三井住友信託銀行

M&Aにおける資金面での課題

非連続な事業成長を目指すべく、国内でもスタートアップが買い手となるM&Aの件数は増加しています。
一方で、エクイティや銀行融資などの既存の資金調達手段では、
理想のM&A戦略の実現と乖離するケースも少なくありません。

ミスマッチのイメージ

課題1. 投資家との期待値のミスマッチ

エクイティ資金での買収だと、元々投資家からハイリスク・ハイリターンを期待されている中で、ローリスク・ローリターンの企業を買収した場合に、投資家との期待値とのズレが生じます。また、株式の希薄化に対して想定よりも企業価値が伸びないリスクを抱えることにもなります。

タイムロスのイメージ

課題2. 審査〜着金のタイムロス

一定の時間を要する銀行融資の場合、案件選定や交渉が進む中で意思決定やクロージングのスピードに影響を与えることも少なくありません。また、成長投資を優先するスタートアップ企業だと、希望通りの金額を調達することが難しいケースもあります。

タイムロスのイメージ

課題3. 適切な相談相手の不在

多くのスタートアップにとってM&Aは初めての経験であり、そもそものM&Aの進め方やデューデリジェンスの設計・実行、スキーム検討など、必要な知識や経験のハードルが高い領域です。そのため、適切な助言を得られず検討が長期化したり、リスクの見落としや条件交渉の難航によって、最適な意思決定が難しくなるケースがあります。

Flex Capital M&A Financeとは

スタートアップのM&A成功のために設計された、特別なデットファイナンス

スピード感のアイコン

スピード感

最短2週間での資金提供。スピーディな意思決定で、M&Aの機会を逃しません。

希薄化なしのアイコン

希薄化なし

株式やSOを発行しないため、創業者や既存株主の持分を守りながら成長を実現できます。

自由度のアイコン

成長を支える自由度

過度な制約条件を設けず、経営の自由度を確保。次のラウンドの資金調達にも柔軟に対応。

Flex Capitalの独自性

数多くのスタートアップへの融資実績、VCや大手金融機関とのネットワークを活用し
貴社のM&A戦略の成功を支援します。

スタートアップM&Aの豊富な知見を持つチーム

安部 匠悟

安部 匠悟

代表取締役

2015年メリルリンチ日本証券入社。同社投資銀行部門の金融法人グループにて、主に銀行・保険会社による資金調達やM&Aに関する引受・助言業務に携わる。

徳持 雄人

徳持 雄人

CFO

2016年SMBC日興証券入社。同社投資銀行部門の東京及びロンドンオフィスにて、資金調達や国内外のM&Aに関する提案業務、引受・助言業務に携わる。

ノウハウ

ベンチャーデットの
ノウハウ

数多くのスタートアップへの融資実績。成長企業特有のリスク評価と柔軟な条件設定のノウハウを保有しています。

ネットワーク

VCとの
幅広いネットワーク

主要VCとの強固な関係性により、エクイティとデットの最適なバランスを実現。資金調達戦略全体をサポートします。

理解度のアイコン

スタートアップの
成長戦略への理解度

自身もスタートアップのCXOとして経営に携わってきた経験を活かし、M&A以外の選択肢も含めたご相談が可能です。

ユースケース

多様なM&Aシナリオに対応。あなたの戦略に最適な資金調達を実現します

EC / D2Cのロールアップ

複数のEC・D2Cブランドを統合し、規模の経済を実現。物流、マーケティング、システムの統合により、効率的な運営と収益性の向上を図ります。

例: ニッチブランドの統合、プライベートブランドの展開

隣接マーケットのSaaS企業の買収

近しいSaaS企業を買収し、顧客基盤の拡大と機能強化を実現。クロスセル機会の創出と開発リソースの最適化により、市場シェアを拡大します。

例: 競合サービスの統合、機能の相互補完

同一事業領域のBPO / コンサル会社の買収

ソフトウェア企業がBPO事業を買収することで、エンドユーザーへのデリバリー手段を拡張。プロフェッショナルサービスの強化や人的支援によるアップセル/クロスセルを実現。

例: SIer、制作会社、広告代理店の買収

その他のケースもご相談ください

上記以外のM&A戦略にも対応可能です。業界特性や企業フェーズに応じた最適なファイナンススキームをご提案いたします。

調達方法によるリターン額のシミュレーション

M&Aをエクイティで行うか、デットで行うかによって、
会社の成長結果が同じでも、エグジット時に創業者が受け取る金額は大きく変わります。

シミュレーショングラフ:デット調達の方が創業者受取額が大きくなる結果(エクイティ18億円 vs デット24.7億円)

【シミュレーション条件】

M&A資金調達時の企業価値:10億円 | 買収対象企業の企業価値:5億円(ネットデット 0円) | 創業者持分(調達前):90% | エグジット時の企業価値:30億円 | エグジットまでにM&A借入元本の50%を返済と仮定

※ このシミュレーションは簡易的なモデルです。実際の条件は、企業の状況や市場環境により異なります。
詳細なシミュレーションをご希望の方は、お問い合わせください。

よくある質問

M&Aを検討しているスタートアップ企業が対象です。特に、デットファイナンスを組み合わせることで、より効率的な資金調達を実現したい企業に最適です。シリーズB以降の企業を主な対象としていますが、案件内容によっては柔軟に対応いたします。
はい、可能です。むしろ、エクイティとデットを最適な比率で組み合わせることを推奨しています。VCとの協調投資の実績も豊富にあり、資本政策全体を考慮した最適なファイナンススキームをご提案いたします。

その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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「M&Aという選択肢もありえるのでは?」といった、柔らかいフェーズでも構いません。
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